RCクラブ 情報、レポート等

   クラブメンバーからのお便りや、レポートのコーナーです。
  また、メンバーからの意見やコメント等もお寄せ下さい。
  BBSでの交流も良いです。


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 Yumikoさん(010) からのレポートです。   2017/04/02

 3月20日、私たち2名、岩崎さん、高橋さんの総勢4名で谷田部アリーナに行って
 きました。
 圏央道が常磐道までつながったため、交通の便が良くなったと思います。
 今回は岩崎さんが車を出して下さったため、1台の車で4人乗り合わせて向かい
 ました。

 私たちは5年ぶり、岩崎さんと高橋さんは初めての走行。オンロードグランプリコース。
  

  

  

  


 土・日・祝は10分ごとにビギナータイム、ツーリング(ストック・モデファイ)、DDドライブ
 に分けて走行。
 最初私はツーリングの時間に走行しましたが、他車の速度についていけず、
 2回目以降はビギナータイムで走行しました。
  


 モデファイ仕様の車も走行していました。
  
 

 思い思いにセッティング。グリップ剤はサーキット指定のものを使用。フロントタイヤの
 塗り幅を変えて試していきました。

 MTS T2 Proでカーペットコースを走行するのは初めてで、何から手をつけたらいいか
 分からない状況。前後ギアデフ、スプリング、スタビライザー、リアのバーの太さ・・・
 いろいろ変えていった結果、最終的に柔らかい方向へのセッティングとなりました。
  

  
 
  


 今回はアンプのプログラムを変えず、ピニオンギアを交換することで速度を変えて
 いきました。モーター冷却用ファンが大活躍。
  
 

 AMBマイポンダーをつけていれば、ベストラップが表示される。走行中はコースの
 電光掲示板にもリアルタイムでラップタイムが表示されます。
  


 会員カードのバーコードを利用して、バンド管理と、走行している人数・時間管理
 が行われています。
  



 パパのコメント

 コースや路面が変ると、当然セッティングも変ってしまいます。 いかに早くセットを
 
まとめられるか? が勝負ですね。 その為には普段から色々とデータを取っておく
 事が重要だと思います。




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 Yumikoさん(010) からのレポートです。   2017/03/26

 3月12日にRGT-2レースを開催しました。晴天でしたが、寒くてまだまだ
 ジャンパーが手放せません。

 今回はRGT-2ツーリング・DT-2ラリーの2クラスのレースとなりました。

 和田さんと高橋さんが今年初参加。コースを変更、レギュレーションも一部変更・
 追加したため、熱心に説明文を読んでいました。

 みんなそれぞれ着々と準備中。
  

  


 予選は2クラスとも3分間のベストラップ方式で2回行いました。

 (予選結果)
 ・DT-2ラリークラス
                ベストラップ  ベストラウンド
  1位 和田 直樹      9’259    2
  2位 星野 裕美子    9’268    2
  3位 岩崎 隆      11’233    1


 ・RGT-2ツーリングクラス
                ベストラップ  ベストラウンド
  1位 星野 裕美子    7’947    2
  2位 和田 直樹      7’987    2
  3位 星野 慎一      8’136    1
  4位 高橋 雄一      8’241    2
  5位 岩崎 隆       8’289    2
  6位 猪爪 直樹     8’371    2

 今年のコースはタイムが出やすいようで、全員ベストラップを気にしていました。

 今後も白熱しそうな予感・・・めざせ7秒台!
  

  


 予選レース終了後はランチタイム。その後はいよいよ決勝レース。
 それぞれのペースで決勝前の準備。
  

  


 決勝は5分間の周回レース。ラリークラスは1回、ツーリングクラスは2回行いました。 

 ツーリングクラス決勝スタート前。今回LaLa号は予選3位でした。
 LaLa号ドライバーいわく「あのタイム(8秒136)が精一杯だった」とのこと。
 コースマーシャルがいないため、転倒して自分で車を起こしに行く選手も・・・。
 タイムロスとなるが、これもレースのうち!?

 (ツーリングクラス決勝結果)
   ラウンド1
                周回  ゴールタイム
  1位 和田 直樹     35  5:07’369
  2位 星野 裕美子  35  5:07’853
  3位 高橋 雄一     34  5:03’821
  4位 猪爪 直樹    31  5:03’632
  5位 岩崎 隆      28  5:01’729
 
   ラウンド2
                周回  ゴールタイム
  1位 星野 裕美子   35  5:07’606
  2位 高橋 雄一    31  5:05’099
  3位 和田 直樹    31  5:05’718
  4位 猪爪 直樹    27  5:04’909
  5位 岩崎 隆      25  5:09’878

  

  


 ラリークラス決勝スタート前。ドリフト走行は禁止ですよ〜。
  

  


 ラリークラス優勝は星野裕美子選手(しゃちょう)。安定志向の走りが効いたようです。

 (ラリークラス決勝結果)
                周回  ゴールタイム
  1位 星野 裕美子   30  5:04’460
  2位 和田 直樹     28  5:08’680
  3位 岩崎 隆      15  5:19’345
  


 総合結果でツーリングクラスを制したのもしゃちょう・・・。本日のレースの最高周回は
 35周でした。
 同ポイントがなく、すんなり順位が決まりましたが、ちょっとのミスで順位が入れ替わる
 展開でした。

 (ツーリングクラス総合結果) 2回のポイントの合計で順位を決定しました。
              ラウンド1 ラウンド2  総合ポイント
  1位 星野 裕美子   9    10      19
  2位 和田 直樹     10     8      18
  3位 高橋 雄一     8     9      17
  4位 猪爪 直樹     7     7      14
  5位 岩崎 隆      6     6      12
  


 今回は人数が増え、賑やかに楽しくレースができたと思います。
 来月は暖かくなるかな・・・?
 また皆で楽しみましょう。
  



 パパのコメント

 
今回は少し賑やかになりましたね。 これからは気候もよくなります。 冬眠から
 さめてくる人もいるでしょう。 楽しいレース続けて下さい。




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 ヤマネコさん(092) からのレポートです。   2017/03/13

 3月12日リカーズさんのRGT-2レースに参加しました。

 前回のレースではタイヤのグリップ不足に悩まされたので、
 タイヤは練習用に1セット、レース用に2セットを用意しました。
 この方法でグリップ剤の塗布時間を長めに確保することができ、
 レース序盤から後半まで安定して走行できたように感じます。

 練習走行では普段よりソフトなスプリングも試してみました。
 リアをイエローからブルーに、フロントをシルバーからブルーに
 1段ずつソフトにしたところ、曲がりにくくなった気がしました。
 前後ともブルーにしたらバランスは良くなり、7秒台も出ました。
 変化があることが分かった、というだけでも1歩前進です。

 レースの方は転倒もあり下位に沈んでしまいましたが、
 練習もセッティングも伸びしろがあると信じているので、
 これからも上位入賞を目指して頑張りたいと思います。

  


 パパのコメント

 レポートありがとうございます。 
 1歩づつ前進ですね。 一生懸命に頑張っていれば、結果は必ずついてくると
 思います。
 



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 ヤマネコさん(092) からのレポートです。   2017/02/15

 2月12日、RCリカーズさんのRGT-2レースに参加しました。
 今回はシャーシを完全にバラした状態からメンテナンス済み。
 ギヤデフとダンパーは前回から継続しての使用となります。

 前回のレースでトラブルを疑ったESCでしたが、
 原因はアンテナ内蔵レシーバーの取り付けにあり、
 ノーコン状態になっているらしいことが判明したので、
 メーカーが推奨する向きにして問題は解決しました。

 車のセットアップは基本から大きく変更しておらず、
 ギヤ比を6.3から5.3に変えたので、ブーストを調整し、
 前回は18でしたが、0にして練習走行してみたところ、
 明らかにストレートが遅いので10に増やしてみます。

 予選1回目はタイヤのグリップもよく自己ベストも更新しました。
 予選2回目はブーストを15に増やしてベストラップも更新するも、
 タイヤのグリップは低下していてオーバーステア気味でした。

 決勝に向けてブーストは20に増やしてみることにします。
 1回目は安定した走りで自己最高の33周を走っての2位でした。
 2回目はリバウンドを増やしてみたら逆効果で不安定な走りに。
 3回目は元のセットに戻してまずまずの走行で2位に入りました。
 総合結果は前回と同じく2位となりましたが優勝は遠いです。

 今回もレースでは走行する毎にタイヤのグリップ不足に悩みました。
 短いインターバルではグリップ剤も逆効果になることが判明したので、
 タイヤを数セット用意するのが手っ取り早い解決方法の気がします。
 (もしくはタイヤウォーマーの導入ですが、それはまだ先に)



 パパのコメント

 
毎回のレポートありがとうございます。 私は現場に居ませんのでアドバイス等は
 出来ませんが、色々とレース中にテストをされている様、良いですね。

 これら結果を頭の中に叩き込んでおけば、今後のセットの方向も見つけ易く
 なると思います。




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 Yumikoさん(010) からのレポートです。   2017/01/15

 1月15日、2017年最初のRGT-2レースを開催しました。
 今回はRGT-2ツーリングクラスを開催、

 予選は2回、決勝は3回行いました(予選は3分間のベストラップ、決勝は
 5分間の周回レースです)。

 今回はとても寒かった!吐く息は白く、手はかじかんで・・・レース以前に寒さとの
 戦いだったと思われます。
 また1週間前にコースレイアウトを変更したため、ベストラップがどの位出るかも
 気になるポイントでした。

 選手たちは新レイアウトのコースに慣れようと、レース前後も熱心に練習していました。

 (RGT-2ツーリングクラス)

 ・予選結果
                ベストラップ  ベストラウンド
  1位 星野 慎一      7’990   2
  2位 星野 裕美子    8’171   2
  3位 猪爪 直樹      9’040   1
  4位 岩崎 隆       9’119   1

 ・決勝結果
   ラウンド1
                周回  ゴールタイム
  1位 星野 裕美子   33  5:00’809
  2位 猪爪 直樹     30  5:04’297
  3位 岩崎 隆      28  5:00’582
 
   ラウンド2
                周回  ゴールタイム
  1位 星野 裕美子   34  5:06’542
  2位 猪爪 直樹    27  5:06’138
  3位 岩崎 隆      26  5:00’562

ラウンド3
                周回  ゴールタイム
  1位 星野 裕美子   35  5:01’029
  2位 岩崎 隆      30  5:04’852
  3位 猪爪 直樹    28  5:08’995

 総合結果(3回のうち、上位2回のポイントの合計で総合順位を決定しました)
 ※レースごとにポイントを設定(1位:10点、2位以降は1点ずつ減点していきます)
 
              ラウンド1 ラウンド2 ラウンド3 総合ポイント
  1位 星野 裕美子  10    10    10    20
  2位 猪爪 直樹      9     9     8    18
  3位 岩崎 隆       8     8     9    17


  今回はLaLa号が7秒990を出し、予選トップに。
  

  とっても寒い!心なしか震えているようで・・・。
  

  今年からグリップ剤・タイヤウォーマーの使用を解禁。
  

  優勝は星野裕美子選手。今回は選手全員、1ラウンドを走るごとにベストラップ
  が上がっていました
  



 パパのコメント

 今年最初の寒い中でのレース、お疲れ様でした。
 これからも、ずっと続けて行って欲しいですね。



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 ヤマネコさん(092) からのレポートです。   2017/01/15

  1月15日、RCリカーズさんのRGT-2レースに参加しました。
  準備不足で、前回からダンパーをメンテナンスしたのみ。

  とにかく寒くて、気温は朝は0℃、レース後でも10℃でした。
  


  今回から新しいレイアウトで、まずはコースに慣れたい。
  しかし練習走行を始めるも、車がストップしてしまいます。
  最初はバッテリーの充電不足を疑い、充電してみることに。

  満足に練習できないまま、予選を迎えましたが、
  スタートした瞬間、なんと車が動きません!!
  ESCからはエラーらしきビープ音が聞こえます。
  (取扱説明書にはそれが何であるか記載なし)
  今度はセンサーケーブルを交換しました。

  結局、センサーケーブルでもなく、原因不明のまま、
  何とか予選は走り切りましたが、決勝への不安が残ります。
  できることはストップしないよう、祈るだけでした。

  決勝は3回、1回目は比較的安定して走行できて2番。
  2回目は少し不安定でしたが、かろうじて2番を確保。
  3回目はあちこちぶつけてしまい、ビリ(3番)です。
  車が突然止まることがなかったのが幸いでした。
  エラーの原因が何なのか解明したいです。

  練習中にバンパー、Cハブ、サスアームの破損。
  (Cハブは決勝3回目で壊れかけていたのかも)
  
 

  決勝でだんだん不安定になった要因として、
  タイヤのグリップ不足が感じられましたので、
  そのあたりの管理が大事なのではと思いました。
  今後の課題は増えるばかりです。



 パパのコメント

 ESCのトラブル?(たぶん)不運でしたね。 機械的なトラブルは直ぐに分かり
 ますが、メカは目に見えないために分かりませんね。 メーカーに点検に出された
 方が良いと思います。

 Cハブやアームはナイロン樹脂ですので、乾燥すると割れやすくなります。
 レース等の時は、事前に水につけておくと割れにくくなります。




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 Yumikoさん(010) からのレポートです。   2016/12/20

 12月18日、2016年最後のRGT-2レースを開催しました。
 今回もRGT-2ツーリング・DT-2ラリークラスの2クラスを開催、2クラスとも予選は
 2回、決勝はラリークラスが1回、ツーリングクラスは2回行いました(予選は3分間の
 ベストラップ、決勝は5分間の周回レースです)。

 12月なので寒いですが、風がなかったため過ごしやすかったようです
 (日なたにいて暖まったりもした)。

 予選からベストラップを意識して作戦を練っていた選手もいたようです。、
 またツーリングクラスの決勝ではマーシャルがいないため(毎度のこと!?)、クラッシュや
 絡み合いがあり、ハラハラしながらも接戦のレースを楽しんだようでした。


 (DT-2ラリークラス)

 ・予選結果
                ベストラップ   ベストラウンド
  1位 星野 裕美子    10’159   2    
  2位 和田 直樹      10’280   1
  3位 岩崎 隆        11’898   2

 ・決勝結果
                周回  ゴールタイム
  1位 星野 裕美子  29  5:11’020
  2位 和田 直樹    27  5:11’726
  3位 岩崎 隆     25  5:10’381

 (RGT-2ツーリングクラス)

 ・予選結果
                ベストラップ  ベストラウンド
  1位 星野 慎一      8’487   2    
  2位 和田 直樹      8’512   1
  3位 星野 裕美子    8’686   2
  4位 岩崎 隆       9’292   2
  5位 猪爪 直樹     9’303   2

  ・決勝結果
   ラウンド1
                周回  ゴールタイム
  1位 和田 直樹     33  5:03’569
  2位 星野 裕美子   32  5:07’961
  3位 猪爪 直樹     30  5:11’921
  4位 岩崎 隆      23  4:25’798
 
   ラウンド2
                周回  ゴールタイム
  1位 和田 直樹     31  5:01’005
  2位 猪爪 直樹     29  5:00’534
  3位 岩崎 隆      25  5:03’541
  4位 星野 裕美子   18  3:18’179

 総合結果(ポイントの合計で総合順位を決定しました)
 ※レースごとにポイントを設定(1位:10点、2位以降は1点ずつ減点していきます)
 
              ラウンド1 ラウンド2 総合ポイント
  1位 和田 直樹     10    10    20
  2位 猪爪 直樹      8     9    17
  3位 星野 裕美子    9     7    16
  4位 岩崎 隆       7     8    15



  ランチタイム。味噌汁が体にしみる・・・。
  

   ツーリングクラス決勝 TQはLaLa号が獲得。今回は波乱が起こりまくりました。
  
  

  落ち着いた出走準備。慌ただしさはほとんどなかったようです。
  ラリークラス決勝 大きな波乱はなかったものの、「壁ドン」がよく見られたかな。
  

  ラリークラス決勝 大きな波乱はなかったものの、「壁ドン」がよく見られたかな。
  

  1年間ありがとうございました。2017年もよろしくお願いします。
  

   1年間ありがとうございました。2017年もよろしくお願いします。
  

  ツーリングクラスは決勝2回とも安定した走りを披露した和田直樹選手が優勝。
   猪爪直樹選手も初の2位入賞です。
   



 パパのコメント

 いつもありがとうございます。 今年ももう最終になりましたね。
 来年も、継続していって欲しいですね。




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 ヤマネコさん(092) からのレポートです。   2016/12/19

 12月18日、2016年は最後のRGT-2レースに参加しました。
 これまでとはメカ、バッテリー、ボディを大きく変えています。
 ブラシレスモーター、角形リポバッテリー、空力ボディの組合せ。

 練習ではセッティングを固定し、進角(ターボ)を調整することで
 スピードを徐々に上げ、ラップタイムを比較したりしましたが、
 ある程度を過ぎるとタイムを縮めることが難しくなりました。
 直線が速くなってもインフィールドでのロスが増えているようで、
 セッティングまたはドライバーに問題があるのではと考えました。
 そこでレースでは走らせやすいスピードで挑むことにしました。

 実は過去のベストラップよりも遅いセッティングであるため、
 無理に攻めるようなことはせず、安定した走りを心がけることに。
 これまでのレースではクラッシュやコースアウトが多かったので、
 そういったことのないようにゴールを目指すことにしたところ、
 上位でリタイヤが発生したこともあり、最終結果は2位でした。

 今回、安全策を優先したのは、ラジコンを楽しむためには
 壊さないことも大事であることを身をもって体験したのと、
 より良いパーツを使っても劇的には速くならなかったこと、
 また速くてもコントロールしきれないとわかったからです。

 これまではメカなどの限界を疑うこともありましたが、
 今はスピードを抑えている状況で、もっと速くできます。
 きちんとコントロールできるようにすることが課題です。



 パパのコメント

 レースで良い結果を出す為には、やはり自分に合った操縦しやすいセットをする
 事が一番良い結果を生む事になると思います。
 
 スピードも速やければ良いというものでは無く、コントロールしやすいパワーを
 見つける事がセッティングの基本だと思います。 無理をしなければ、クラッシュも
 少なく、マシンを壊す事も少なくなると思います。




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 関口さん(096) からのレポートです。   2016/11/28 

 11/27(日)に、全日本ロボット相撲大会(高校生の部)というイベントに行って
 きました。 (ものつくり大学(埼玉県行田市)、入場無料、事前予約必要なし。)


 会場は、大学内の体育館で行われました。

 自立型部門(センサー式)とラジコン型部門があり、競技場は2面ありました。

 RCカーの競技と同じく、プロポの預り所があったり、競技に関するアドバイスをする
 コーナーがあったり、良い刺激になりました。

 興味深かったのは、ラジコン部門で生徒の皆さんがスティックプロポを下向きに
 構えていた事です。

 ラジコン競技の種類で持ち方が変わるのだなと色々勉強になりました。

 また、競技に関わるとモチベーションが維持出来る事も参考になりました。

 RC関係のイベントに興味がある方は是非ご参考下さい。


 RGT-2を購入させて頂いたので、RCカーの勉強を主体にして、RC業界の事も
 もっと知りたいなと思います。


 ※インターネット上で画像掲載しても良いと会場で許可をもらっています。

  

  

  

  

  



 パパのコメント

 珍しいレポートありがとうございます。 こんな大会があるとは知りませんでした。
 ラジコンでは色々な大会がありますね。 どんなカテゴリーでもどんどんと広まって
 行けばよいですね。 また私も機会があれば、様々な大会を見学してみたいと
 思います。何か情報があれば、お知らせ下さい。




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 Yumikoさん(010) からのレポートです。   2016/11/28

 先日のスピードウェイパルでのHMSで試してみたことが2つあります。
 (シャーシはMTS T2 Proです)
 
 一つ目はシャーシの真ん中付近にトルクロッドをつけてみました。
 これはボールナットの部分がバッテリーストッパーを兼ねています。
 つけていないときと比べるとタイム差や感触はあまり変化がないようですが、
 つけている方が安定感が増すように感じました。

 二つ目はダンパーシャフトのピストンの上にスプリングを入れてみました。これは
 ダイヤフラムをつけた時のように反発するのではないかと考えました。今回は
 ピストンの上に入れましたが、次はピストンの下に入れて、引きダンパーの
 効果を狙えるかどうか試してみたいです。

 いずれも良いか悪いか分かりませんが、つけるとなんとなく変わると思いました。


  
トルクロッドをつけてみました。安定感が増すように感じました。
  

  
 ダンパーシャフトのピストンの上にスプリングを入れてみました。
   スプリングはホームセンターで入手しました。
  



 パパのコメント

 
いつもありがとうございます。
 色々とテストをされていて、良いですね。 トルクロッドの件につきましては、この
 部分は殆ど動かない所では無いかと思いますので、大きな変化は無いのでは?
 と思います。

 ダンパーのスプリングは、外バネを少し強くした時と同じ様な効果では無いかと
 思います。変化は僅かだと思いますので、繰り返しのテストが重要ですね。




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 ヤマネコさん(092) からのレポートです。   2016/11/27

 11月20日、RGT-2レースに参加しているメンバーで、HMS(ひろさか
 メカニックサポート)を開催しました。
 場所はスピードウェイパルのオンロードコースです。

 今回はRGT-2/MTS T2 PROに限定することを申し合わせ、セッティングの
 比較など効率的な作業を目論んだのですが、実際には自分のことだけで
 精一杯になってしまいました。

 当日は小江戸を抜けてスピードウェイパルに無事到着し、ひろさかさんとは
 初めまして、サーキットも初走行です。

 まずは、レースでのセッティングについてのレクチャーから。知識や数値を追うよりも、
 目的と結果が重要と伝わりました。 とはいえ、最低限のゲージは手放せそうに
 ありません・・

 最初に走りを見ましょうということで、RGT-2で走行します。思うように走らせる
 ことができず、時間が惜しくなりました。
 そこで、MTS T2 PROにスイッチしてみることにしました。 こちらはよく走ります。
 これならセッティングは不要では?
 
 この日はステアリングトリムとギヤ比/進角の調整を行い、アライメントが狂って
 いないか確認するだけでOkでした。

 周りで舵角を減らしたらというアドバイスが聞こえたので、最終的にはプロポの
 設定で35%でも走れるようになりました。
 ミスをすると曲がり切れませんが、ライン取りの練習になります。

 調子に乗ってスピードを上げたところで盛大なクラッシュ!
 リヤサスペンションを大破してしまいました・・


 写真にはありませんが、サスブロックも歪んでいました。 ダンパーステーは
 RGT-2用を取り付けて問題なく走れましたが、取り付け位置がMTSより低く
 なるのでストロークが減ります。

 今思えば、RGT-2が走らない理由を考えたり、相談したり、MTSとの違いを
 比較したらHMSらしかったのでは? と反省。

 今回学んだことは今後に生かせるようにしたいと思います。

  



 パパのコメント

 御参加ありがとうございました。 3名の方とは初対面だった為に、お互いに
 少し勝手が分からない所もあったと思います。 また時間も短かった為に多少
 焦りもあったかも知れませんね。

 本来はもう少しじっくりとやりたかったのですが...。 しかしセッティングの方向性
 等は少しでも理解して頂いたのでは? と考えています。

 実際には、何か変化をさせた時には、走行させてまた再度戻して、確認して行く
 方法が良いのですが、これには大変時間がかかり、一日では少ししか出来ません。

 また、この様な機会があれば、よいですね?



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 Yumikoさん(010) からのレポートです。   2016/11/08

 11月6日、冷たい風が吹く中、RGT-2レースを開催しました。今回もRGT-2
 ツーリング・DT-2ラリークラスの2クラスを開催、2クラスとも予選は2回、決勝は
 ラリークラスが1回、ツーリングクラスは3回行いました(予選は3分間のベストラップ、
 決勝は5分間の周回レースです)。

 先月よりも冷たく強い風が吹いていて、寒さとの戦いも加わった感じでした。特に
 ツーリングクラスの決勝ではマーシャルがいないため、1回のミスで順位が入れ替わり、
 熾烈なトップ争いが繰り広げられました。クラッシュや絡み合いもありましたが
 笑いが起きるくらいレースを楽しんだようでした。

 (DT-2ラリークラス)

 ・予選結果
                ベストラップ   ベストラウンド
  1位 星野 裕美子     9’936   1    
  2位 小川 和樹      10’118   2
  3位 岩崎 隆        10’768   2

 ・決勝結果
                周回  ゴールタイム
  1位 星野 裕美子  24  5:17’055
  2位 小川 和樹    24  5:20’943
  3位 岩崎 隆      2    27’337

 (RGT-2ツーリングクラス)

 ・予選結果
                ベストラップ  ベストラウンド
  1位 星野 裕美子    8’290   2    
  2位 星野 慎一      8’298   2
  3位 高橋 雄一      8’341   2
  4位 小川 和樹     8’647   2
  5位 岩崎 隆       8’715   1
  6位 猪爪 直樹     9’442   2

  ・決勝結果
   ラウンド1
                周回  ゴールタイム
  1位 高橋 雄一     32  5:03’092
  2位 星野 裕美子   30  5:05’487
  3位 小川 和樹     29  5:02’717
  4位 岩崎 隆      26  5:06’701
  5位 猪爪 直樹    26  5:11’932
 
   ラウンド2
                周回  ゴールタイム
  1位 高橋 雄一     34  5:07’305
  2位 小川 和樹     30  5:08’912
  3位 星野 裕美子   29  5:03’623
  4位 岩崎 隆      27  5:01’341
  5位 猪爪 直樹    27  5:03’083

   ラウンド3
                周回  ゴールタイム
  1位 小川 和樹     34  5:08’265
  2位 星野 裕美子   33  5:00’459
  3位 高橋 雄一     31  5:01’038
  4位 猪爪 直樹    26  5:14’975
  5位 岩崎 隆      25  5:16’961

  総合結果(ポイントの合計で総合順位を決定しました)
 ※レースごとにポイントを設定(1位:10点、2位以降は1点ずつ減点していきます)
 
              ラウンド1 ラウンド2 ラウンド3 総合ポイント
  1位 高橋 雄一     10    10     8    28
  2位 小川 和樹     8     9    10    27
  3位 星野 裕美子    9     8     9    26
  4位 岩崎 隆       7     7     6    20
  5位 猪爪 直樹     6     6     7    19



  温かい飲み物が恋しい季節になりました。
  

  ツーリングクラス決勝 マーシャルがいないからか、寒いからなのか・・・
  転倒シーンが多くみられました。
  

  

  ラリークラス決勝 スピン気味で走りが乱れたりマシントラブルがあったりで、いつも
  より周回数が少なかった気がします。
  

  

  本日出走したマシンたち。MTS・RGT-2・DT-2が勢ぞろい。
  

  寒い中、皆さんありがとうございました。
  

  ラリークラスは星野裕美子選手が優勝。ギヤのトラブルがありましたが辛くも
  逃げ切りました。
  

  ツーリングクラスは高橋雄一選手が優勝、2位には小川選手が入賞。
  それぞれ2回、1回と1位ポイントを獲得したのが大きいと思われます。
  



 パパのコメント

 寒い中お疲れ様でした。 相変わらず皆さん熱心ですね。 RGT、ラリーが多く
 集まると、少し壮観ですね。 RGT、MTSはそれなりにユーザーが増えていますが、
 全国に散らばっています。 また皆さん集まれる場があれば良いですね。




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 ヤマネコさん(092) からのレポートです。   2016/10/16

 10月9日、RCリカーズさんでのRGT-2レースに参加しました。
 前回(9月25日)のレースでは自己ベストのラップタイムも出たので、
 いい結果が残せるのではないか?と期待してのエントリーでした。

 この日は朝から雨が降ったり止んだりしていましたが、
 昼から晴れるとの予報を信じて、RC雑談をしながら待ちました。
 そして雨が上がるとみんなで排水作業を行ってレース開始!!

 予選が始まりましたが、思うようにタイムが出ません。
 他の人と比べても遅いようです・・ギヤ比変更が裏目に出たか?
 ストレートスピードを稼ごうと考えていたのですが、
 それより加速の落ち込みの方が気になりました。

 予選2回目は前回の決勝と同じギヤ比に変更してみました。
 しかし期待したような結果は出せませんでした・・

 決勝では完走を目指すことにして気持ちを入れ替えますが、
 ここでフロントサスアームを折ってしまい、まさかのリタイヤ!
 スピードは出ていなかったのにぶつけたところが悪かった?

 後がない決勝2回目、スタートはよかったのですが後が続かない。
 ずるずると後退し、そのうち派手にクラッシュしてしまいました。
 車は動かず、バッテリーが壊れたかと思ったら、その通りでした。
 (実は今年の初めにも同じように壊してしまっての2度目です)

 決勝は2回ともリタイヤという失意の結果になりましたが、
 これからも走り込みを行い、車のセッティングも試します。
 


  恐らく断線したバッテリーと折れたサスアーム
  



 パパのコメント

 レースの結果、残念でしたね。 なかなか以前のデータが活かせないのがレース
 だと思います。 マシンを壊す毎に、少しづつ進歩していきます。

 次回は、壊さない様に頑張って下さい。



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 Yumikoさん(010) からのレポートです。  2016/10/15

 10月9日、RGT-2レースを開催しました。朝は雨が降っていましたが、昼頃に
 天気が回復するということで雨が止むのを待ってからレースを開始することになり
 ました。
 昼前に雨が止み、皆で排水作業を行いました。

 今回はRGT-2ツーリング・DT-2ラリークラスの2クラスを開催、ラリークラスは予選
 2回、決勝を1回行い、ツーリングクラスは予選・決勝とも各2回行いました
 (予選は3分のベストラップ、決勝は5分間の周回レースです)。
 
 レース中は秋の気配を感じさせる冷たい風が吹いていて、クラッシュや転倒も多く
 順位の入れ替わりが激しかったですが、和やかに楽しんでいたようでした。

 (DT-2ラリークラス)

 ・予選結果(すべて2ラウンド目です)
                ベストラップ
  1位 星野 裕美子    10’005    
  2位 和田 直樹      10’380
  3位 小川 和樹      10’725
  4位 岩崎 隆       10’813

  ・決勝結果
                周回  ゴールタイム
  1位 星野 裕美子  29  5:06’984
  2位 小川 和樹    25  5:08’736
  3位 岩崎 隆     10  2:11’859

(RGT-2ツーリングクラス)

・予選結果(すべて2ラウンド目です)
                ベストラップ
  1位 星野 裕美子    8’227    
  2位 小川 和樹      8’300
  3位 和田 直樹      8’341
  4位 星野 慎一     8’350
  5位 岩崎 隆       8’811
  6位 猪爪 直樹     9’025

  ・決勝結果
   ラウンド1
                周回  ゴールタイム
  1位 星野 裕美子   34  5:07’131
  2位 小川 和樹     33  5:05’810
  3位 和田 直樹     26  5:01’546
  4位 猪爪 直樹    12  2:30’211
  5位 岩崎 隆       7  5:05’085
 
   ラウンド2
                周回  ゴールタイム
  1位 小川 和樹     33  5:03’760
  2位 星野 裕美子   33  5:04’325
  3位 和田 直樹     32  5:06’427
  4位 岩崎 隆      11  2:10’891
  5位 猪爪 直樹     5    55’674

  総合結果(ポイントの合計で総合順位を決定しました)
 ※レースごとにポイントを設定(1位:10点、2位以降は1点ずつ減点していきます)
  同点ポイントの場合は決勝のベストラップで順位を決定しました。
 
              ラウンド1 ラウンド2 総合ポイント(ベストラップ)
  1位 星野 裕美子   10     9     19(8’234)
  2位 小川 和樹     9    10     19(8’248)
  3位 和田 直樹      8     8     16
  4位 岩崎 隆       6     7     13(8’667)
  5位 猪爪 直樹     7     6     13(9’325)



 雨が止むのを待つ間、RCの話題で盛り上がる。






 MTS T2 Proにフローティングステアリングシステムを取りつけてみました
 (オプションパーツです)。




 昼前に雨が止み、皆で排水作業。ご協力ありがとうございました。


 今回は気温が下がったせいか(!?)クラッシュや転倒が多かったです。


 ツーリングクラス決勝。この人数でマーシャルはなし。1回の転倒で順位が変わる
 展開となりました。



 
 全員集合!今回はいろいろとありがとうございました。


 ラリークラス 優勝は星野裕美子選手。初参加の小川選手も堂々の2位
 入賞です。


 ツーリングクラス 決勝のベストラップの結果で星野裕美子選手が優勝。
 小川選手が惜しくも2位に。予選からベストラップが拮抗しており、見応えのある
 レースだったと思います。




 パパのコメント

 このところ週末はほんとに雨が多いですね。 しかし皆さん諦めずに、コース整備を
 して、レースが出来たのは良かったです。 RCホビーの原点ですね。




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 SHINKOさん(011) からのレポートです。  2016/10/05

 
前回、RGT-2 SPLをゴールドアルマイトにしましたが、今回はDT-2ラリーの
 アルミパーツをグリーンアルマイトにしてみました。今回も根気よく作業しましたが、
 数秒で濃いグリーンになってしまう時もあり、ゴールドの時より難しかったです。
 色あいをうまく揃えられず、仕上がりはイマイチな感じになってしまいました。


  今回はグリーンにチャレンジ。色合いを揃えるのが難しかったです。
  

  

  



 パパのコメント

 綺麗ですね、かつての MASAMI カーを思い出します。




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 SHINKOさん(011) からのレポートです。  2016/09/30

 MTS T2 PROのアッパーデッキとポストを止めているビスをはずし、代わりに3×8mm
 イモネジのようなものを取りつけてみました。ビスを外したのみの状態とビスがついて
 いる状態の中間のようなシャーシロール効果が得られると思います。

 このパーツがあるだけで3種類のセッティングが可能になりました。
 まだ細かいところを試している状況ですが、これがまた面白いです。他にもいじる
 ところがありそうで、毎日のように走らせています。


  取りつけるとこのようになります。
  
 
  実際のパーツです。イモネジでも代用できそうです(イモネジを使う場合は
  ネジロックをした方がいいと思います)。
  



 パパのコメント

 シャーシ剛性は、マシンの基本となります。 これを変化させると、他の全ての箇所
 に影響することがあります。
 
その為に、他の部分と組み合わせて、何度もテストを
 繰り返すことが重要だと思います。




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 SHINKOさん(011) からのレポートです。  2016/09/27

 今回、RGT-2 SPLのアルミパーツを、自分でゴールドアルマイトにしてみました。
 (人と同じ、というのがいやなので・・・)

 「レッツアルマイト」というアルマイト加工キットを使用し、根気よく、均一に染まる
 ように気をつけながら作業をしました。染料に長い時間漬けているとオレンジに
 なってしまうため、アルミの材質によっては染料に漬ける時間を変え、こまめに
 染め具合を見るのが大変でした。

 数年ぶりのアルマイトチャレンジでしたが、仕上がりはまるで別の車になったようです。



  RGT-2ゴールドエディション!?違う雰囲気になったかな?
  

  

  



 パパのコメント

 かっこいいですね! ブルーとゴールドとても良いコントラストだと思います。
 私がヨコモ最後に製作した、ツーリング グリーンとゴールドを思い出します。




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 Yumikoさん(010) からのレポートです。   2016/09/25

 9月25日、RGT-2レースを開催しました。前日までの悪天候がうそのように
 晴れて暑かったです。
 
 今回はRGT-2ツーリングのみとなりました。予選は3分間ベストラップ方式を
 3回、決勝は5分間の周回レースを3回行い、決勝レースのポイントの合計で
 総合順位を決定しました。

 特に決勝はマーシャルがおらず、一度の転倒や絡み合い、追い抜くタイミングの
 はかり方等で順位が入れ替わる展開となりました。
 参加人数が4人といつもより少なかったですが、レース回数を増やしたためか、
 お腹いっぱいになった1日となりました。  



  ・予選結果(すべて3ラウンド目です)
                ベストラップ
  1位 星野 裕美子    7’945    
  2位 星野 慎一      8’022
  3位 高橋 雄一      8’317
  4位 猪爪 直樹      9’119 

  ・決勝結果
   ラウンド1
                周回  ゴールタイム
  1位 星野 裕美子   34  5:05’249
  2位 高橋 雄一     33  5:03’097
  3位 猪爪 直樹     30  5:07’626
 
   ラウンド2
                周回  ゴールタイム
  1位 星野 裕美子   35  5:05’074
  2位 高橋 雄一     33  5:04’316
  3位 猪爪 直樹     26  5:09’306

   ラウンド3
                周回  ゴールタイム
  1位 星野 裕美子   34  5:00’411
  2位 高橋 雄一     33  5:02’419
  3位 猪爪 直樹     29  5:02’528

  総合結果(ポイントの合計で総合順位を決定しました)
 ※レースごとにポイントを設定(1位:10点、2位以降は1点ずつ減点していきます)
 
              ラウンド1 ラウンド2 ラウンド3 総合ポイント
  1位 星野 裕美子   10    10     10    30
  2位 高橋 雄一     9     9      9    27
  3位 猪爪 直樹      8     8      8    24



  今回8'022のベストラップを出したLaLa号。MTS T2 Proが目標だった模様。
  

  今回ついに(!?)レースデビュー、MTS T2 Pro。TQ&Winを決めました。
  

  決勝レース前。今回はマーシャルがいない、何か仕掛けようか・・・?
  
  

  今回は片付け終了後に表彰式を行ったため、まったりした雰囲気。
  

  優勝は星野裕美子選手。予選から7秒台のタイムを出し「出来が良すぎた!?」。
  3位の猪爪選手も決勝で8秒675のベストラップを出すなど大健闘でした。
  



 パパのコメント

 ほんとに最近の天気には悩まされますね。 でもレースが出来て良かったです。
 MTS T2 Proもいよいよレースデビューですか? これは色々とセッティングが出来
 面倒ですが、面白いと思います。 まだまだ少ないですが、徐々にユーザーも
 増えてきています。 

 また、何か発見等があれば、教えて下さい。




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 Yumikoさん(010) からのレポートです。   2016/09/22

 MTS T2 PROについて、ひとつやってみたことがあります。
 左右のステアリングポストをつなげてみました。これは手持ちのカーボン板を使用し、
 自作しました。
 
 このカーボンパーツとステアリングポストの間に3×0.5mmのスペーサーを入れています
 (カーボンパーツのみの場合、ステアリングが動かなくなってしまうため)。

 走行時の感覚では変化が分かりませんでしたが、ラップタイムはカーボンパーツを
 つけた方が少し上がりました。

 ちなみに自作した後で、オプションパーツが出ていることを知ったのでした・・・(汗)。
 (「128117 グラファイトステアリングプレート」)


   自作のため、穴位置が少しずれてしまいましたが、試す価値はありそうです。
  



 パパのコメント

 レポートありがとうございます。 
 この部分の固定には、微妙ですが変化はあると思います。 ひとつはステアリング
 のフィーリングがしっかりとすると思います。

 また、こちらもほんの僅かですが、シャーシ剛性に影響をします。 私の製作した
 RTG−2 SPLでは、アッパーデッキに固定出来ます。 確か誰かがやっていた
 と思います。

 以前の私の製作したマシンには、すべてこの部分が調整出来る様にしてセットを
 していました。 微妙な変化を感じられるか? 色々試してみると面白いです。



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 ヤマネコさん(092) からのレポートです。   2016/09/20


 RCリカーズさんで練習走行してきました。

 次回のレースに向けて、少しでもセッティングを詰めておきたい。
 しかし、天候に翻弄され思うように作業を進めることができません。

 雨が降っている間にセッティングを見てもらえることになりました。
 調整したのは車高、リバウンド、キャンバー、トー角、ダンパーです。

 といっても、スペシャルなセッティングになるのではなく、
 以外にも基本(これができていなかった)に沿ったもの。
 セッティング方法も学ぶことができてよかったです。

 ラップタイムが劇的に速くなることはありませんでしたが、
 以前に比べると車が安定しているような感じがしました。


 ところで、この日の朝は車高を確認しようとしたときに、
 シャシーが対角線でねじれていることに気が付きました。
 原因を探ってバラしてみると、ベルトのテンションが強すぎ、
 リヤは左側が、フロントは右側が持ち上げられていました。
 平らな場所にシャシーを置いて、デフ位置を調整しました。



  ステアリングクランクのビスにベルトがあたっていました。
  ベルトのテンションが強すぎるのが原因ではと考えています。
  

  先日から使い始めたワイドバンパーが早くもゴミになりました。
  そして、外したとたんにサスアームを折ってしまうのでした。
  サスアーム2,3個分と考えると、今後の使用も迷うところです。
  

  次の手としまして、ウレタンのワイドバンパーを試すことに。
  200mmボディ用なので、少しカットする必要はありそうです。
  

  この日のセッティングシートです。
  




 パパのコメント

 レポートありがとうございます。 
 最近は、天候が悪くなかなか走行が出来ない日が続いていますね。

 ベルトの張り過ぎとの事ですが、ベルトは少し緩めに調整するのが良いかと思い
 ます。 現在ではモディファイを前提に設計されている為に、ストック等のパワー
 では、まず歯飛びすることはありません。 特にフロントはかなり緩めても大丈夫
 です。

 前後のベルトの張り方で少しですが、ステアリング特性が変ります。 フロントを強く
 リアを弱くすると、アンダー気味になり、逆だとオーバー気味になります。

 リカーズさんのコースでは、曲がることが必要な為に、リアを張り、フロントを緩める
 のが、良いのでは? と思います。



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 Yumikoさん(010) からのレポートです。   2016/09/16

  今回はMTS T2 PROのダンパーについてレポートします。
  ダンパーオイル・Oリングの交換をするため、ダンパーをばらしてみました。


  ダンパーをばらすとこんな感じです。ダイヤフラム(オイルシール)がありません。
  

  キャップの内側です。@6×1.5mmのOリングを入れる。
  ※Oリングにはアソシのグリーンスライムを塗布しています。
  

  Aショックトップカバーを入れる
  

  BショックアッパーOリング(13×1mm)を入れる。
  ※これはなぜか説明書に載っていません(パーツリストには載っています)。
  

  ショックボディ(下)にも6×1.5mmのOリングを入れる。
  

  ショックボディの内側にも6×1.5mmのOリングを入れる。
  ※ショックシャフトを使用して入れると中心に入れやすいです。
  

  ダンパーオイルを入れる。ショックボディいっぱいに入れてみました。
  

  ダンパーの取り付けです。@ショックキャップに専用のボールエンドを差し込む。
  

  Aボールエンドを90度回し、向きを変える。
  

  Bボールエンドが動かないよう、治具(ショックホルダーツール)を上から差し込み、
  ダンパーステーに取りつける。
  

  ストロークしたとき、シャフトがショックキャップを貫通するしくみです。
  


  ボールエンドがずれているとシャフトが貫通せず、ダンパーの動きを悪くしてしまうので、
  時々治具をキャップに差し込み、ボールエンドがずれていないかチェックするとよいと
  思います。
  ※レポートの中の部品名は説明書を参考に記載しています。



 パパのコメント

 レポートありがとうございます。 
 このダンパーは少し変った方式を採用しています。 通常は、ダンパー内にシャフト
 が入るとその容積分の圧力が掛かります。 この圧力を利用してプレッシャーを
 かけて反発させるのが一般的ですが、この方法ですと、中の圧力が変化しない
 為に常に一定のダンパー効果が得られます。

 ただ反発が少し弱い為に、スプリングが少し強いものが必要となると思います。
 これはツーリングの場合、内容積に比較してシャフトの容積が大きい為にこの
 容積比に影響が無い為に、ダンパーを短くする事が出来ます。

 またオフロードでは動きが大きい為に、こちらでも有効かと思います。

 ただセッティングに関しては、根本的な構造が違う為に、一から考え直さないと
 上手くセット出来ないと思います。

 世界選手権でも結構悩んでいました。 また、このメーカーでは色々なアイデアで
 試作を作りテストをしていました。 結果はともあれ、色々な新しいシステム等を
 製作してテストをする、前進的な行動には好感が持てます。

 シャーシのロール剛性調整も面白いと思います。ただこちらもマシンの根本を変える
 ものですから、心して取り掛からないと上手くセット出来ないと思います。 以前の
 TCや、SDには、私はすべてこの機能を持たせていましたが、これを上手くセット
 出来る人は非常に少なかったです。




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 Yumikoさん(010) からのレポートです。   2016/09/05

 今までRGT-2 SPLを走行していましたが、先日MTS T2 Proシャーシキットを
 購入し、いろいろ試しているところです。

 RGT-2とMTS T2 Proの互換性を知ろうとそれぞれの説明書を見比べたところ、
 サスアーム・ステアリングブロック・Cハブ等の足回りは共通でした。ざっとしか見て
 おらず細かいところはまだ分かりませんが、アルミパーツも品番の数字が同じものは
 形状が同じで色違いかと思われます(RGT-2用パーツは頭に「R」がついており、
 MTSの方は数字のみとなっています)。

 当方の車のCハブは4度がついていました。RGT-2では2度のCハブで走行していた
 ためか、旋回性に違和感を感じ、現在は2度に替えています。パーツの移植で
 試してみた中では、ひろさか製RGT-2ギアアダプターがそのまま使用可能、
 RGT-2用ギアデフも使用できました。ただし、MTSのスイングシャフトは前後の仕様が
 違うため、46mm(ピン2mm径)のスイングシャフト+ドライブシャフトプラスチックキャップ
 (MTSではリアに使用されている)を使用して下さい。

 独創的なアッパーデッキ+3種類のロッドで様々なロール調整を試すことができます。
 またダンパーも独特な造りになっています
 (次回のレポートで詳しく紹介したいです)。スプリングもいくつか試したところ、
 RGT-2用、ひろさか製SUSスプリングは使用できました。ただタミヤ製スプリング
 (ビッグボア用は分かりません)は取りつけられませんでした。
 
 まだまだ試したいことや、勉強することがたくさんあります。また気づいたところがあり
 ましたらレポートしたいと思います。


  MTS T2 Proシャーシ全体像。特にアッパーデッキ+ロッド、ダンパーは独創的 
  だと思いました。
  

  RGT-2・MTS T2 Proのパーツリストを見比べる。共通パーツが多いと思われます。
  

  Cハブ、最初は4度がついていました。
  

  モーターマウント・センターバルクヘッド ひろさか製RGT-2ギアアダプターも使用
  可能。
  

  RGT-2用ギアデフも使用可能(スイングシャフトに注意が必要)。
  



 パパのコメント

 早速のレポートありがとうございます。 私もまだあまりゆっくりとチェックはしてません。
 世界選手権でもフロント周り等の新しいシステム等もテストをしていました。

 ルックスはハイエンドマシンで、かなり安く販売されています。 リアーのロール剛性
 の調整機能は面白いですね。 またレポートして下さい。




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 Yumikoさん(010) からのレポートです。   2016/08/09

 8月7日、RGT-2レースを開催しました。今回はDT-2ラリーとRGT-2ツーリングの
 2クラスを行いました。

 予選は3分間ベストラップ方式、決勝は5分間の周回レースとしました。
 ラリークラスは予選2回・決勝を1回、
 ツーリングクラスは予選2回・決勝を2回行い、決勝レースのポイントの合計で
 総合順位を決定しました。

 特にツーリングカークラスの決勝は6台だったため、あちこちで「壁ドン」や転倒、
 絡み合いがあり、順位が入れ替わる展開となりました。猛暑で汗をかきながらの
 レースでしたが、レース中は暑さを忘れるくらい盛り上がっていました。



 (DT-2ラリークラス)

  ・予選結果
                ベストラップ  ベストラウンド
  1位 星野 裕美子    10’106   2      
  2位 和田 直樹     10’583   1
  3位 岩崎 隆       10’726   2

  ・決勝結果
                周回  ゴールタイム
  1位 星野 裕美子   28  5:06’568
  2位 岩崎 隆       25  5:06’986
  3位 和田 直樹     25  5:08’018
  

 (RGT-2ツーリングクラス)  

 ・予選結果
                ベストラップ  ベストラウンド
  1位 和田 直樹      8’520    1    
  2位 星野 慎一      8’679    1
  3位 星野 裕美子    8’775     2
  4位 小川 和樹      8’784    1
  5位 高橋 雄一     8’979    2
  6位 猪爪 直樹     9’064    2
  7位 岩崎 隆       9’154    2  

  ・決勝結果
   ラウンド1
                周回  ゴールタイム
  1位 星野 裕美子   32  5:05’778
  2位 和田 直樹     31  5:01’342
  3位 小川 和樹     30  5:01’630
  4位 猪爪 直樹    24  5:06’631
  5位 高橋 雄一    15  2:37’734
  6位 岩崎 隆       2  1:04’932

   ラウンド2
                周回  ゴールタイム
  1位 和田 直樹     33  5:07’045
  2位 星野 裕美子   32  5:07’624
  3位 小川 和樹     30  5:02’196
  4位 高橋 雄一     30  5:03’491
  5位 岩崎 隆      27  5:09’041
  6位 猪爪 直樹    25  5:08’373
 

  総合結果(ポイントの合計で総合順位を決定しました)
 ※レースごとにポイントを設定(1位:10点、2位以降は1点ずつ減点していきます)
 総合ポイントが同点の場合は、決勝レースのベストラップが速い方を上位としました。

              ラウンド1 ラウンド2 総合ポイント(ベストラップ)
  1位 和田 直樹      9    10     19(8’601) 
  2位 星野 裕美子   10     9     19(8’764)
  3位 小川 和樹      8     8     16
  4位 高橋 雄一     6     7     13
  5位 猪爪 直樹     7     5     12
  6位 岩崎 隆       5     6     11



  ピットには入荷したての「MTS T2 Pro」を展示。休憩中は皆で車体を囲んで
  興味津々・・・。
  

  すっかり名物化した(!?)予選のLaLa号混走、今回は予選2位でした。
  

  汗をかきながら頑張った!あっという間に時間がたっていました。
  

  ラリークラス優勝は星野裕美子選手。3位の和田選手「ちょっと遊びすぎちゃい
  ましたね(笑)」。
  

  ツーリングクラス優勝は和田直樹選手。決勝のベストラップで優勝を決めました。
  小川選手も積極的な走りで3位に入りました。          
  




 パパのコメント

 今回は多くのメンバーが参加しましたね。 賑やかでしたでしょう。
 MTSも展示して頂き、ありがとうございます。 これも大変お買い得感のあるもの
 だと思います。これからあちこちで走行されると思います。世界選手権にも何台かは、
 使用される様子です。走りに注目します。





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 Yumikoさん(010) からのレポートです。   2016/08/01

 今回はRGT-2 SPLのロール調整についてのテストレポートをお送りします。

 手持ちのスペーサーを瞬間接着剤で貼り合わせてポストを作り、アッパーデッキと
 ステアリングワイパーを長いネジでつなげてみました。
 走行してみたところ、つなげる前よりアンダー気味になりましたが、安定感は増した
 ように感じました。
 ノーマルのRGT-2ではできないことなので、SPLをお持ちの方は試してみては
 いかがでしょうか。


  SPLのアッパーデッキにはステアリングワイパーに貫通する穴があいている。
  

  スペーサーで作ったポストを通すとこんな感じになります。
  


 違う話になりますが、RGT-2のオプションのファンマウントを装着しています
 (シャーシの穴あけ加工が必要です)。
 ファンのメーカーにもよりますが、装着前と装着後では、15℃くらいモーターの温度が
 下がります。
 新発売のMTS T2 Proには標準装備となっています。

  写真のファンは40mm角のものを使用。
   



 パパのコメント

 いつもレポートありがとうございます。

 ツーリングカーでもやはりシャーシーの剛性は性能に大きく影響します。 センター
 ポスト等も合せて、色々とテストをしてみると、面白いと思います。

 次回MTSのレポートも期待しています。




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 ヤマネコ(092)  からのレポートです。   2016/07/14

 RGT-2 シェイクダウン&レース

 6月にRCリカーズさんのコースでRGT-2のシェイクダウンを行いました。
 初心者目線ではありますが、素直によく走る、というのが第1印象です。
 コースにあったタイヤを使用すると、さらに動きは良くなりました。

  あちこちぶつけて、初日からフロントサスアームを折ってしまう結果に。
  一番の問題はドライバーにあり。とにかく練習が必要だと痛感しました。
  


 翌週はRGT-2レースに参加。RCレースに出場するのも初めてでした。
 練習走行では壊さないようにとコースインしたところでクラッシュ!
 安全のためにと、この日はギヤ比を大きくしてレースに挑むことに。
 レース結果については、今の実力が明らかになったのが大きいです。

  激しい(下手な)走行後はデフカップが開いてしまいました。
  →ペンチで押さえて戻しました。
  

  クラッシュでバンパーホルダーがあたり、バルクヘッドが歪む。
  →バンパーホルダーを少し削りました。
  

  クラッシュ対策として、ワイドバンパーを加工するも、1日でゴミに。
  取り外したら立て続けに3回もサスアームを折ったので、効果を実感。
  

  7月に入り、再びRGT-2レースに参加。
  前回とは異なる製品のワイドバンパーを加工して装着しました。
  


 レースではクラッシュしないよう、慎重な走行を心がけました。
 恐らくワイドバンパーの効果もあり、破損もありませんでした。
 1度だけパーツが取れましたが、使用するビスの間違いでした。

 今はレースに出ても勝負するより完走を目指す状況ですが、
 いつの日か上位を目指せるよう、楽しく続けたいですね。



 パパのコメント

 レポートありがとうございます。 レポートを拝見させて頂き、これがRCカーの原点と
 思います。 当然最初はクラッシュも多く、マシンを壊す事も多くあります。
 そして様々な対策を施す...しかし最後はドライブテクニックにて...

 こうしてどんどんと進化していくと思います。 これからも頑張って練習し、またレース
 にも参加して楽しんで下さい。