RCクラブ 情報、レポート等

   クラブメンバーからのお便りや、レポートのコーナーです。
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  BBSでの交流も良いです。


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 ヤマネコさん(092) からのレポートです。   2017/06/05

 6月4日、京商サーキットで開催されるR246カップの第1戦に初出場しました。
 エントリーしたのはガンベイドクラス。先日の京商カップと同じシャシーです。

 このシリーズへの出場は、RCカー活動を始めたときから考えていましたが、
 あまりにも下手で遅いのと不安もあり、なかなかその気にはなれずにいました。
 毎年変化するレギュレーションに、使えなくなるパーツも増えてきたので、
 「今年こそは」と思い切ってエントリーすることにしました。

 目標は「ぶつけない」「転倒しない」「壊さない」で結果は二の次ですが、
 出場者は8人なので、決勝は全員で1回。ひょっとしたら優勝できるかも?

 練習走行を開始するも、さっそく転倒してしまい、目標は果たせず。
 トリム調整とタイヤのグリップを確認できたところで切り上げます。

 そして、予選1回目がスタート。
 アナウンスでトップを走っていることを知りますが、信じられません。
 事実だと実感したところで集中できなくなり、転倒して2位で終えました。

 予選2回目もマシンの調子が良く、落ち着いて走らせて同じく2位でした。
 予選トップも1回目と2回目で同じ選手でしたので、私は2位スタートです。

 決勝レースでは転倒を繰り返し、順位を落として3位でゴールしました。

 混戦となったときや、周回遅れを抜くときのコントロールが難しいです。
 普段は抜かれることが多いので、やはり経験不足によるものでしょう。

 今回もまた自滅してしまいましたが、マシンの調子が良かったことで、
 セッティングの方向性は間違っていないのかなと自信になりました。

 調子が良いときのメンタルコントロールも鍛えたいですが、
 これはやはり実戦でないと得られそうにない気がします。


  

  



 パパのコメント

 いろいろなイベントへの参加楽しいですね。 コースが変ると色々な所で変化が
 起きます。 これらの対応能力が成績に繋がります。 良い成績を目指すので
 あれば、レースの運び方を勉強しなければならないと思います。
 レースは、ただ速く上手く走行出来るだけでは勝てません。 勝つためのセオリー
 があります。 これからは、そちらも勉強すれば良いかと思います。



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 ヤマネコさん(092) からのレポートです。   2017/05/28

 5月27日、京商カップの関東ブロックに初出場しました。
 レース会場は埼玉県の「グリーンパークスピードウェイ」。
 クラスは今シーズンが最後の開催となるEPミニクラスです。

 事前練習は計1日半、京商サーキットで行いました。
 本当は会場となるグリーンパークでも走りたかったのですが、
 予定していた日に雨が降ってしまったので断念しました。

 レース前日から雨が降り始め、当日朝も不安定な状況。
 晴れるとの予報を信じて、30分前には着くよう出発しますが、
 到着するとテーブルスペースは出場選手で埋まっていました。
 次の機会があれば、1時間前には着くようにしたいです。


  朝のコース状態はウェット。予定を遅らせて様子を見ます。
  練習走行はヒート毎に2回用意されているとアナウンスがあり、
  それとは別にフリー走行もあると知りバッテリーに悩みます。
  今回用意したのは計4本で、練習走行は1回と思っていたので、
  練習で1本、2回の予選で2本、決勝で1本を使うつもりでした。
  結局、予選用に用意した1本を繰り返し使うことにします。
  


  走行前のガンベイド。この後に悲劇が起きるとは・・
  1回目の練習走行中、操縦台で虫を払っていたところ、
  コース上に止めていた車に追突され、壊れてしまいました。
  これはピットエリアで車を止めていなかった私のミスです。
  2回目の練習走行に間に合うよう、急いで修理を行います。
  


  練習走行では壊さないようにと注意したつもりでしたが・・
  セッティングは変えずに1回目の予選に挑みますが、
  あちこちぶつけてしまい下位に沈んでしまいました。

  2回目はコースが良くなると考えてキャンバーを強くします。
  しかし、ハイサイドを連発し、逆効果かと心配になりました。
  決勝に向けて悩みますが、タイヤの状態から判断して、
  キャンバーは強めにすることに決めました。

  決勝ではスタート前のウォームアップで転倒してしまい、
  タイロッドが外れるなど相変わらずの状態でしたが、
  何とか無事にゴールに辿り着くことができました。
  コースが広くて離れてしまうと孤独な走りになり、
  あまり接戦を楽しむ展開にはなりませんでしたが。
  


  この日に向けて塗装したボディ。最初はピカピカでしたが・・
  レース結果は15人中、12位で終わりました。
  今回は自滅することが多くて、悔いが残りました。
  しかし、これが今の実力なのだと思います。
  



 パパのコメント

 京商カップ参加良かったですね。 たまには違ったレースも良いですかね?
 ヤマネコさんのレポートを拝見してますと、マシンの破壊が多いですね。(笑)

 アグレッシブな走行は認知しています。 ただレース必勝の秘訣は、まず第一に
 マシンを壊さない事だと思います。勿論誰も壊したくて壊すのでは無い事は
 当たりまえですが...

 ドライバーには、壊して上手くなって行く人、壊さなくて上手くなる人の2種が
 あります。 正美も小さい頃は良く車を壊しました。注意すると、当たらないと
 限界が分からない...と。 なるほど。 と納得。  その後暫くたつと全く
 壊さないようになりました。 往年はマシンを壊さない事で有名になりました。
 お陰で私も随分と楽になりました。 しかしレースではほんの小さなクラッシュでも
 あれば、全てをばらして点検をしました。




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 ヤマネコさん(092) からのレポートです。   2017/05/24

 1.RGT-2レース

 5月14日にRCリカーズさんのRGT-2レースに参加しました。

 今回はメンテナンスが間に合わなくて、MTS T2 PROにメカを乗せ換えました。
 MTSでの走行は昨年11月のHMS(ひろさかメカニックサポート)以来で久しぶり。
 クラッシュでは痛い目にあっているので、慎重に走行させることにします。

 車のセッティングはRGT-2と同じようにしました。
 違和感なく同じように走行できているような感じですが、
 他の人に比べて、曲がりにくそうなところが課題です。

 レースの方は決勝1回目でパイロンに乗り上げてしまい、
 亀の子状態でタイムロスしてしまったのが悔やまれます。
 参加人数が多かったので賑やかなレースになりました。

 今回はMTSでの参加となりましたが、これを機にスイッチし、
 RGT-2は540Jクラスに参加するのもありかなと考えています。


 2.TF-5でタイムアタック

 かつて京商サーキットで開催されていた、TF-5レディセットのワンメイクレース。
 未走行のマシンを入手したので、当時のレギュレーションを参考に走らせてみます。
 ひろさかカップと同じように、本来必要なコントール・セッティングを学べればと。

 当時のTF-5チャレンジの予選タイムにどこまで迫れるか? 挑戦は続きます。
 他の人にも走らせてもらってタイム比較するのも面白いかなと思ってます。


  

  



 パパのコメント

 レポートありがとうござい

 
TF−5 ワンメークレース、大変懐かしいです。 これはKYOSHOで私が企画
 したレースです。 一時は大変盛り上がったのですが...このマシンも大変良いと
 思います。




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 関口さん(096) からのレポートです。   2017/05/19

 5月13日(土)に静岡ホビーショーへ行ってきました。

 静岡には何度か来ているのですが、今回は公共交通機関を使用し、
 東京−静岡(新幹線、片道1時間半ほど)、静岡駅からはバスを利用しました。

 会場で印象的だったのは雨にも関わらず、お客様が多数来場していた事です。

 飲食を取れるスペース、お弁当等販売していましたので食事には困りませんでした。
 (過去開催時は覚えていません。2017年開催時の記録として記入。)

 ラジオコントロールカーに興味が再燃しつつあるので、刺激を受けることはとても良い
 ことでした。

 滞在時間が短時間で、各ブース状況をくまなく確認する事は難しかったです。
 やったことのないジャンルのものには(個人的には)、興味がありました。

 写真は手のひらサイズのバギーカーです。

 ホビーに関する刺激を受けたり、興味のある掘り出し物を探したい!と言う気持ち
 (物販も有り)や、純粋に観光をしても良いかな?と色々思いました。

  

  

  

  


 パパのコメント

 レポートありがとうございます。 
 私は、以前は出展で参加する事が多かったのですが、このところは日本のショー
 には殆ど行っていません。 先日は中国の北京のショーに行きましたが、車が多く
 出展されているのに驚きました。 昨今日本では、車関係は非常に少なくなったと
 聞きます。


 
多くのメーカー等は、色々と試行錯誤をしているようですが、良い方向に向かえば
 良いですね。




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 Yumikoさん(010) からのレポートです。   2017/05/18

 5月14日にRGT-2レースを開催しました。当日は曇り空、少々肌寒い中での
 レースとなりました。

 今回はRGT-2ツーリング・DT-2ラリーの2クラスに加え、新たに540Jクラスも
 行いました。このクラスはタミヤ540Jモーターを使用すれば、使用シャーシ
 (DD車は不可)、ギヤ比、ボディ等は自由です(またスポンジタイヤの使用も不可)。

 ツーリングクラスの予選。今回はベストラップが7秒867〜8秒348と拮抗していました。
  
 
  

  

  


 ラリークラスの予選。スピンしていた車もあり、安定した走りができるかがポイント
 だったと思われます。
  

  

  


 次のクラスの準備中。3クラスすべてにエントリーした選手は、ちょっと忙しかった
 かな・・・。
  


 ラリークラス決勝。
  

  


 ツーリングクラス決勝。一度のクラッシュでここまで順位が入れ替わるとは誰も
 予想できなかったのでは。 マーシャルがいるといないとでは大違い・・・。
  

  

 
 今回はクラスが増えた分、少し忙しくなりましたが、にぎやかで楽しいレースが
 できたと思います。
  


 ラリークラスは星野裕美子選手が優勝。キットは生産中止となってしまいましたが、
 長く続けていきたいです。
  


 新設の540JクラスはLaLa号のステアリング特性に苦しみつつも星野裕美子選手が
 優勝。岩崎選手が終盤までトップでしたが、最後で惜しくも2位に。
 今回”見学”していた選手たちも次回からどのシャーシで出場しようか・・・と
 盛り上がっていました。来月以降が楽しみです。
  


  ツーリングクラスは決勝レースを2回行い、ポイントの合計で順位を決定しました。
 今回は小川和樹選手が初優勝。1回のクラッシュや「壁ドン」で順位が入れ
 替わる中、上位をキープできたのがポイントだったと思います。
  


 パパのコメント

 
今回も賑やかで楽しそうですね! 末永く続けていって欲しいですね。



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 Yumikoさん(010) からのレポートです。   2017/04/02

 3月20日、私たち2名、岩崎さん、高橋さんの総勢4名で谷田部アリーナに行って
 きました。
 圏央道が常磐道までつながったため、交通の便が良くなったと思います。
 今回は岩崎さんが車を出して下さったため、1台の車で4人乗り合わせて向かい
 ました。

 私たちは5年ぶり、岩崎さんと高橋さんは初めての走行。オンロードグランプリコース。
  

  

  

  


 土・日・祝は10分ごとにビギナータイム、ツーリング(ストック・モデファイ)、DDドライブ
 に分けて走行。
 最初私はツーリングの時間に走行しましたが、他車の速度についていけず、
 2回目以降はビギナータイムで走行しました。
  


 モデファイ仕様の車も走行していました。
  
 

 思い思いにセッティング。グリップ剤はサーキット指定のものを使用。フロントタイヤの
 塗り幅を変えて試していきました。

 MTS T2 Proでカーペットコースを走行するのは初めてで、何から手をつけたらいいか
 分からない状況。前後ギアデフ、スプリング、スタビライザー、リアのバーの太さ・・・
 いろいろ変えていった結果、最終的に柔らかい方向へのセッティングとなりました。
  

  
 
  


 今回はアンプのプログラムを変えず、ピニオンギアを交換することで速度を変えて
 いきました。モーター冷却用ファンが大活躍。
  
 

 AMBマイポンダーをつけていれば、ベストラップが表示される。走行中はコースの
 電光掲示板にもリアルタイムでラップタイムが表示されます。
  


 会員カードのバーコードを利用して、バンド管理と、走行している人数・時間管理
 が行われています。
  



 パパのコメント

 コースや路面が変ると、当然セッティングも変ってしまいます。 いかに早くセットを
 
まとめられるか? が勝負ですね。 その為には普段から色々とデータを取っておく
 事が重要だと思います。