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   DK4 オフロードカー コーナー

   入荷しました。               2021/11/10


  DK4の走行動画、配信されました。
  いいラジ夢気分  
← クリックして下さい。


  パーツの問い合わせが多くあります。パーツはひろさかにてすべて手配します。
  当面は注文制で行いますが、凡そ一週間〜10日位で入荷する予定です。

  近日には、順次パーツの在庫を増やし、ネットショップにて販売します。



  オフロードカー SNRC DK4 新発売   ¥39,000(税、送料込み)

  購入は、NET ショップにてお願い致します。

  お問い合わせは、 info@hirosaka.jp まで。


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  走行後の点検、整備     2021/11/15

  このマシンを販売します。  詳細は特売品コーナーにて。 ←クリック

  走行後には、各部の点検をして整備をしましょう。 先日にみどりサーキットにて
  走行したSK4 の整備をします。

  11月7日 約3パック走行、特に壊れた所はなさそうですが、一応点検をします。


 ボディ、タイヤ、ウイングを取り外します。




  かなり私がクラッシュをした為に、ウイングは破損。 これは交換します。


 ボディ、タイヤ等は水洗いします。


 タイヤは、軽く水洗いしたあとに、実車用のタイヤクリーナー(泡タイプ)を
 吹きつけ、乾いたら軽く水洗いすれば、綺麗になります。


 新品の様になります。


 次にメカを取り外しますが、ESCは両面テープを外さなくても矢印の二箇所の
 ビスをはずすと、プレートごと取り外せます。




 サーボ、受信機を取り外します。


 前後ショックタワーを取り外します。




 前後アームを取り外します。




 前後デフおよびタイロッドを取り外します。




 センターデフを取り外します。




 メインシャーシ部をバラします。



  
点検、掃除、組みたて

 組みたては、バラした時の逆に組みたてていきます。

 シャーシ等に泥が付いていたら、水洗いします。
 ビスにオイルスプレーを吹き付けておくと、錆にくくなりなり、また樹脂を傷める事も
 少なくなります。

 組みたてはマニュアルを良く見て、ビスを間違わない様に組みたてます。


 センターデフを取り付けます。 デフやマウント等にゴミが付いている時は、
 クリーナーで軽く洗浄して、ブラシでこすると綺麗になります。

 ベアリングには、クリーナーをかけない方が良いです。 中のグリスが溶けてゴミが
 入りやすくなり、寿命が短くなります。


 デフは、左右を回してみて、スムーズに回れば特にバラさなくても良いです。
 スパーギアを付けたままでもフタは開きます。 スパーの向きは深いほうが内側に
 なります。 注意して下さい。


 前後デフ、タイロッドを取り付けます。 タイロッドのベアリング、デフのベアリングを
 掃除して、オイルを吹きます。


 ギアボックスは裏から見ると、中が見えます。


 デフはビスを2本外すだけで取り出せます。 構造はセンターデフと同じです。


 デフにはベアリングのスペーサーが入っています。これはギアのバックラッシュの
 調整用です。 通常はギア側に入れますが、反対側に入れると軽くなります。


 前後足回りの掃除、点検をして取り付けをします。


 リア部をバラして、点検、掃除し注油します。 ピンのスペーサー位置を間違え
 ない様に。


 リアアームをシャーシに取り付けます。


 フロント部も同じ様に分解点検します。


 フロントのインナーピンの曲がり、発見。(一番上)
 まあ、走行にはあまり差し支えない程度ですが、交換します。
 パーツは2本セットになっている為2本とも交換します。


 フロント部をシャーシに取り付け。


 ダンパーの点検、掃除をします。


 前後ダンパーを外し、点検、掃除します。 ダンパーは特に動きに問題は無く
 スムーズに動く為に、バラさないでそのまま掃除だけします。


 ダンパーショックタワーをシャーシに取り付けます。


 キットには、前後スタビが含まれています。(取り付けはされていません。)
 折角ですので、スタビを取り付けます。




 フロントスタビ取り付け。


 リアスタビの取り付け。


 メカを積み、完成です。









 
このDK4 (MASAMI仕様) を販売します。

 詳細は、特売品コーナー にて。 ←クリックして下さい。


  お問い合わせは、 info@hirosaka.jp まで。



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 ユーザーの要望にて、百武塗装しました。     2021/10/24












 塗装、仲介出来ます。
 ART-Hirano (平野デザイン)

 



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 DK4 のメカ積み 解説         2021/10/15

 お問い合わせが多くあるので、ここに掲示します。

 キットには、ディカール、スタビ(前後)ピニオン等も含まれています。


 今回搭載するメカ類
 モーターは13.5TT  バッテリーはショートリポ(ロングは搭載出来ません)
 サーボは普通サイズでも搭載出来ます。


 まずは、モーターの取り付け。
 
シャフトドライブが初めての人には少し違和感があるかも知れません。


 モーターマウントの写真のビスを取り外します。
 そして内側にある、モーター取り付け用のマウントを回転させると、前側に外れます。


 モータマウントは、3×10mmサラビスでモーターに取り付け。
 ピニオンも借り止めしておきます。(後では付けられません)



 
重要!  モーターマウントにはめ込みます。(回転させると入ります)
 ここで、ピニオンの前後位置を確認します。(締め付けは出来ません。)
 そして、一度外して、ピニオン、モーター取り付けビスをしっかりと固定します。


 ギアのバックラッシュは、モーターの本体をを少し回転させると調整出来ます。
 調整が終わると、ビスをしっかりと締めます。



 次にサーボを取り付けます。 まずサーボマウントを取り外します。


 サーモマウントにサーボを取り付けます。(ビス4本、ワッシャ)
 サーボは普通サイズのものも搭載出来ます。
 サーボホーンを取り付けます。サーボホーンは各社用が入っています。


 サーボマウントをシャーシに取り付けます。


 シャーシに少し段差があるので、スポンジをはります。(スポンジはキットに入ってます。)


 プレートの裏にも張ります。


 バッテリーは後ろ側のピンを外し、プレートずらすと外れます。


 ESCと受信機を両面テープで貼り付けます。
 メカスペースがかなり余裕があるので、色々な積み方が出来ます。


 配線をまとめて、完成です。 


 メカの調整をして、走行です!!




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 組みたて済み、ボディはSCタイプとバギータイプの2枚付き。
 樹脂パーツは、XRAY製です。











 サイズは1/9となっていますが、寸法は1/10とほぼ同じです。


 ボディは、タイプの違う2種類が付属しています。




 駆動は、シャフトドライブの4WDです。





































 お問い合わせは、 info@hirosaka.jp まで。



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