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廣坂物語
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廣坂 物語
History of the Hirosaka family and Masami.
廣坂 正明 及び 正美 の生い立ち、歴史を記録します。
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Vol−120
2003年 REEDY Touring Car Race


















2003年 ツーリングカー 全日本選手権











































2003年 全日本選手権用 プロトタイプ
2003年 ツーリングカー全日本選手権用 としてSDのプロトタイプを製作。
NO−1〜4まで製作し、NO−4が本戦使用で優勝車となった。
レースでは、正美のみが使用し、本戦用は1台しか製作していない。
このSD−SPLが私のヨコモでのツーリングカーの最後の設計となった。
コンセプトは、シャフトドライブの片巻きを最小限に抑える事を目的とした。
主な特徴は、シャーシのバッテリースロット等を無くし、シャーシ剛性の左右を揃え
クセを無くす事に成功した。
このレースは私はヨコモを退社する事が決まり、最後のツーリングカーのレースとなる
為に必勝を期して、早くより一里野に入りテストをくりかえした。


このマシンはNO−2で、一番多く走行したかも知れない。


リアボディマウントはショックタワーに取り付けず、アッパーデッキに取り付け。
テコの応用で、リアのトラクションが多くかかる。(PRO−10に採用)




シャーシは切り抜きをしないで、皮一枚残す。 裏側は全くのフラット。


私はビスはすべてプラスビスを使用。 作業が1.5倍速くなる

ユニバーサルシャフトはオールアルミ製、通常のオプションのアルミシャフトより、
さらに30g位軽くなる。



2003年 ツーリング全日本選手権 優勝車


配線は重心を下げる為に、メカの下を通す。



モーターの冷却は、ファンよりエアーインテークの方が効果があった。

シャーシは、フライス加工で0.5mm残っている。


アッパーのビス位置でシャーシ剛性を調整。


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つづく....
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