廣坂 物語


 廣坂 正明 及び 正美 の生い立ち、歴史を記録します。

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   Vol−34

  リーディインターナショナル レース in JAPAN 開催





 
秘密のテストコースでのマシン開発も終え、世界選手権でも非常に良い
 成果を上げる事が出来、コースの役目も終了する事が出来た。
 この頃にはコースも大変良い状態になっていた為に、営業コースとして
 一般にも開放しようと言う事となった。

 そして同じコースを営業するのであれば全天候型が良いと言う事で、
 テントを建設して、インドアコースとする事となった。そしてオープニング
 レースとしては、リーディインターナショナルレースを誘致する事にした。

 テント等の建築が遅れて、開催も危ぶまれる状態だったが、何とか
 ギリギリに間に合った。

 
 テントと平行して、コース作りを開始。 殆ど何も機械等は無く、
 ツルハシとシャベルで3、4人で一ヶ月程かかり、コース作りをした。 
 私の拘りのバンクは殆ど私一人で、少しづつ固めながら、一ヶ月で
 完成した
。




 コントロールタワー等、すべてが完成したのは、レース前日だった。 計測装置
 は、AMB計測PCは IBMのフロッピーの為に、レース中に砂等が入り、
 トラブルで修正の為に、コントロールタワーで徹夜する羽目となった。










    
    








    




    


  






  




    

   



    
    

    

    




    





    

   

    



  1990年

  

 
 
    





  

 





  

    



  リーディーインターナショナル レース in USA

  

   

  

    
    

    







 インビテーショナルクラス(招待選手)は、ピットが指定されている。


 2WDおよび4WDの両クラスの合計ポイントで順位が決まる。


 スーパードッグファイター YZ−870C


 RC−10 GX


 2WDでパーフェクトポイントを獲った、クリフ・レットが昨年に続き優勝。


 チームアソシのトップ3ドライバー


 表彰式に突然現れた、女子プロレスラー! 主催者の心憎いサプライズ。






    

    
    
    
   





    



    







   



    



    



    
    



  

   





    


  



    
    
    
    






















  



  
  
  
  
  
  
  









 





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